「突然ですが、馬場俊英さんのライブチケット1枚浮いているんですがいきますか~?」
「はい、行きます!」
先週、お友達からライブのお誘いがありました。
暗がりから牛引き出すのことわざにもありますように、
丑年望月は臆病なので、なかなかふだん家から出ません。
人のお誘いもお断りするのがほとんどなので、望月は付き合いが悪いとの噂もあるくらいです。
今回は珍しいケースなんです。
馬場さんは、お友達から以前オススメいただきましたアーティストさん。
歌声は日比谷野音で降り続きましたミストレインのように、やわらかくじわーっとやさしく身体にはいってきます。
傷ついたひとへのあたたかなメッセージは寄り添うようにそばにいてくれます。
弱さを受け入れ、さらけだす強さをもって。
日曜美術館でみた、清宮質文(せいみや なおぶみ)さんもそんな方だったな。
弱者の哲学。
てな感じで久しぶりのライブ楽しかったなぁと同時に、
私のお友達シンガーソングライター、米良礼子さんや石岡雅敬さんのことも気になってきましたー。
またライブ行きますね!
ちなみに遊印も毎日彫っととよー。(福岡弁間違ってないかしら?)
![ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ](http://hanko-samurai.com/blog/common/image/higurashi.jpg)

