ひぐら誌[遊印放浪記]/望月信幸のパーソナルブログ

一本の線に手こずる

今日も一日篆刻。

一本の線の難しさにぶつかりながら、彫っては押し眺めのくりかえし。
そんな感じで今だ仕上がらず。

ちなみに只今トライ中のお題は、

「風中燭」  意味 (風前のともしび、人生のはかないたとえ、また危うい形容)
「沈魚落雁」 意味 (魚も恥じて深く姿を消し、鳥も驚いて翼をおさめる、それほどの美人)

を7.0センチ四方の石に篆刻するというもの。

明日もつづく。


 

2010年4月

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このページは、Mochizukiが2009年5月21日 22:00に書いたブログ記事です。

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